やること、お断りすること
やること
- 書きたい実際のお客様から、手間を取り除く
- チェックした項目を、読める文章にまとめる
- お客様が自由に書き直せる下書きを渡す
- 正しい Google のお店の情報へ、ワンタップで案内する
- 本当の問題を言えるよう、不満の選択肢も用意しておくこと
- 批判への公開返信のしかたをお店にお伝えすること
Esto lo rechazamos
- クチコミを削除すること、削除申請を代理で出すこと
- クチコミを買う、でっち上げる、交換すること
- お客様の代わりに書く、なりすまして投稿すること
- 他人になりすます、架空のアカウントを使うこと
- お客様を選別すること、不満のお客様を止めること
削除という手が通らない理由
Google が消すのはポリシー違反の投稿だけです。スパム、個人攻撃、実際の来店と関係のない内容、明らかな利害関係。実在のお客様が礼儀正しく書いた星1つのクチコミは、何度申し立てても残ります。技術の問題ではなく、ルールがそう書かれているのです。
確実に消すと約束する業者は、たいてい申し立てを大量に送って通るのを待っているか、もっと危ないことをしています。後者が発覚したとき、代償を払うのは業者ではなくお店の情報です。
実際に効く2つの方法
1つ目:件数で薄める。 星1つのクチコミは、全部で20件のときは平均を約0.2下げますが、200件あるときは約0.02しか下げません。だからこそ、特定の1件にこだわるより、本物の好評をこつこつ集めるほうがはるかに効きます。
2つ目:次のお客様に向けて返信する。 消すことはできませんが、その下の返信欄はお店のものです。何を変えたのかを具体的に書いた落ち着いた返信は、絶賛のクチコミ10件よりも、迷っているお客様の背中を押します。テンプレートはこちらのガイドにあります。
お店側の使い方
- 実際に来店して応対したお客様にだけ QR コードを渡す
- 代わりに読み取り・チェック・投稿をしない。お客様のスマホを預からない
- 満足していそうなお客様にだけ渡さない。それは選別です
- クリニックや士業では、話題は受けた応対まで。案件や診断内容には触れない
特定のクチコミを消したいというご要望には、お応えできませんし、応えるつもりもありません。これは製品の初日から変わっていません。