Nuestro objetivo
Review Helper は WCAG 2.1 の AA を目標にしています。ウェブアクセシビリティの基準として広く参照される技術標準で、地域のお店のために作るサイトなら当然満たすべき水準だと考えています。
後付けのアクセシビリティ用ウィジェットは入れていません。あの手のツールは基準を満たしたことにはならないので、ページそのものを直すほうを選んでいます。
すでに実施していること
- すべての画像に内容を説明する代替テキストを付け、装飾だけの図はスクリーンリーダーから隠しています
- 本文のコントラスト比は 4.5:1、大きな文字と UI の境界線は 3:1 を満たしています
- すべてのリンクとボタンに読み上げ可能な名前があり、アイコンだけのボタンにはテキストラベルを付けています
- フォームの各項目にラベルがあり、必須項目は文字で明示しています
- ページの言語を正しく宣言し(日本語は ja、英語は en、中国語は zh-Hans)、各ページの見出しレベル1はひとつだけです
- 各ページで最初にフォーカスが当たるのは「本文へスキップ」リンクです
- 操作できる要素はすべて Tab で到達でき、Enter または Space で実行できます。フォーカスの枠もはっきり見えます
- モバイルメニューを開くとフォーカスが中に入り、Esc で閉じてボタンに戻ります
- 背景動画は無音で、右下の一時停止ボタンはいつでも使えます
- 200% 拡大でも横スクロールは発生しません。OS 側でアニメーションの抑制が指定されている場合は、繰り返し再生と大きな動きを止め、色やホバーの短いトランジションだけ残します
- header / nav / main / footer による意味のある構造で、見出しレベルを飛ばしません
これからも続けること
アクセシビリティは一度で終わる作業ではありません。公開のたびに下記のチェックをやり直し、新しいページも同じ基準で作ります。
お問い合わせフォームは画像を読むことを前提にしていません。通常の送信でパズルを解く必要はなく、不審と判定された送信にだけ質問が出ます。その質問はスクリーンリーダーで読めるよう、画像ではなくページ内のテキストです(例:「7 たす 12 は?」)。図はあくまで装飾です。
ご連絡方法
スクリーンリーダーで読めない、キーボードで到達できない、色の区別がつきにくい、その他サイトが使えない状態になっている場合は、ぜひお知らせください。お使いの機種、ブラウザ、支援技術、そしてどのページのどの操作で起きるかを添えていただけると助かります。
- メール: [email protected]
- 電話: 845-837-9314
5営業日以内のご返信を目指します。どう対応するか、いつ頃直る見込みかをお伝えします。すぐに直せない場合は、その間に使える代替手段をご案内します。たとえば、同じ手続きをメールやお電話で済ませる方法です。
確認の方法
公開前に3つのチェックを行います。ブラウザの Lighthouse によるアクセシビリティスコア、axe による自動検査(Critical と Serious はゼロであること)、そしてマウスを外し、Tab・Enter・Space・Esc だけで全ページをたどるキーボード操作の通し確認(フォーム送信を1回含む)です。自動ツールで見つかるのは実際の問題の3分の1程度なので、最後の手順は省けません。